CASE 01
矯正治療
つみき矯正歯科稲毛様
147件
矯正相談 累計
約3万円
広告費 / 月
3年5か月
成果継続
2023.01–2026.07
観測期間
支援内容:フィード投稿制作、Meta広告運用
他院の成功パターンをそのまま当てはめず、
診療内容・商圏・院内体制から、
続けられる集患の形を設計します。
診療内容や商圏が異なる3医院の事例をご紹介します。
成果の大きさは、医院ごとの条件によって変わります。
CASE 01
矯正治療
147件
矯正相談 累計
約3万円
広告費 / 月
3年5か月
成果継続
2023.01–2026.07
観測期間
支援内容:フィード投稿制作、Meta広告運用
CASE 02
小児矯正
相談 累計60名以上
CASE 03
一般歯科
新患数 月20〜30人程度
現在支援中の医院
19医院
累計アカウント運用・支援経験
33アカウント
つみき矯正歯科稲毛様
依頼前
院内でもInstagramを更新していたが、患者数が増え、診療と並行して継続することが難しくなった。
実施したこと
院長へのインタビューを基に投稿を制作し、投稿を蓄積したうえでMeta広告運用を継続した。
結果
運用開始約2か月後から相談が入り始め、約3年5か月にわたり成果が継続している。

データ要約
147件
累計相談
3万円
広告費/月
3年5か月
観測期間
成果は、ひとつの条件だけで決まるものではありません。医院ごとに足りないものを見極め、補うことが重要です。
集患できていない原因が、発信不足とは限りません。
患者さんがどこで判断を止めているのかを整理し、
その解決にInstagramが適している場合に、
発信と広告の設計へ進みます。
同じ支援でも、課題・体制・商圏によって成果は変わります。始める前に、自院がこの3条件を満たせるか確認します。
患者さんが相談をためらう理由は、Instagramで解消できる課題か。
必要な確認や共有を、無理なく続けられるか。
需要があり、比較されたときに選ばれやすいか。
1つでも弱いと、投稿だけ増やしても相談にはつながりにくくなります。
月額料金だけではなく、支援費用と広告費に対して、何件の患者さん獲得で回収できるかを確認します。前提が合わない場合は、導入をおすすめしないこともあります。
月額でどれくらいの投資になるかを見る
投資回収に必要な件数を出す
患者さん1人あたりで、どれくらい回収できるかを見る
必要件数が、自院の診療体制や商圏で現実的かを見る
前提が合わなければ、無理に導入は勧めない
判断例
単発3万円前後のホワイトニングが中心で、継続的な通院や他診療への接続がなく、多くの患者さんを受け入れられない場合は、運用代行を希望されてもおすすめしません。
投資回収の前提が成立しない場合は、今は導入しないという選択肢も含めてお伝えします。
どの方法でも、どの診療をどの患者さんへ届けるかを整理し、投稿デザインの制作とMeta広告の運用まで当方が担います。
違うのは、実際の投稿制作を誰が行い、投稿を作る仕組みをどこまで院内に残すかです。
どの方法でも、当方が担うこと
投稿制作の進め方で
3つに分かれます
当方で投稿を制作します。院長には、完成した投稿内容のご確認をお願いします。
当方が用意したGPT・投稿デザイン・制作手順を使い、医院スタッフが投稿を制作します。
AIの使い方を学びながら、医院に合ったGPTと制作手順を一緒に構築し、医院スタッフが投稿を制作できる状態を目指します。
投稿テーマの決め方やMeta広告の運用まで院内で担いたい場合は、支援期間と内容を個別に設計します。
代表価格と広告配信開始までの進行を常時表示しています。すべて税込、広告費は別途です。月ごとの料金と支援内容は、各サービスの内訳から確認できます。
当方で投稿制作を担い、最も早く広告配信へ進める方法です。
完成したGPT・投稿デザイン・制作手順を導入し、医院スタッフが投稿を制作する方法です。
AIの使い方を学びながら、医院に合ったGPTと投稿制作の進め方を一緒に作る方法です。
自院で成立する可能性や投資回収の見込み、Instagramより先に整えるべき課題がないかを確認します。必要な場合にのみ、医院に合う進め方を整理します。
3つの支援方法を用意した理由

AIが普及して、投稿の原稿もデザインも、院内で作りやすい時代になりました。
外注費を抑えられる。
院内にAIを使う経験が残る。
自分たちで更新を続けられる。
だから、内製化したいと考えるのは当然ですし、私自身、とても良い選択だと思っています。
ただ、いろいろな医院のお話を聞く中で、少し心配していることもあります。
それは、成果を出すために始めたはずのInstagramが、いつの間にか「更新を続けること」自体を目的にしてしまうことです。
AIを使えば、1投稿を15分や30分で作れるかもしれません。
でも、その投稿が何のために必要なのか。
患者さんのどんな不安や迷いを解消するのか。
相談につながるために、どんな役割を持つのか。
そこが曖昧なまま何も生まれていないのであれば、短時間で作れたとしても、その15分や30分を別のことに使えたはずです。
私は、それがすごくもったいないと思っています。
だからといって、すべての医院に運用代行を勧めたいわけでもありません。
投稿を作るだけ、更新を続けるだけなら、今の時代に高い外注費を払い続けることが、必ずしも合理的な判断だとは思わないからです。
それでも、私たちがこれまで培ってきた集患の考え方や経験を、内製化したい医院にも役立てられる方法はあるはずです。
そう考えて用意したのが、
運用代行、内製化パッケージ、内製化支援の3つです。
AIが流行っているから、AIのサービスを始めたわけではありません。
AIによって時代が変わり、医院が求める関わり方も変わってきた。
だから、私自身の支援の形も変える必要があると思いました。
外注するか、内製化するか。
私が大切だと思っているのは、そこではありません。
院内で使うお金や時間が、きちんと成果につながる形になっているか。
そのために、医院ごとに合う関わり方を選べるよう、支援方法を3つに分けています。
自分たちの医院には何が合っているのか、わからない状態でも問題ありません。
ただ、今のまま闇雲にAIで更新を続けるぐらいなら、ちゃんと明確な目的を持った上で、成果を実現するためのロードマップを描いてみませんか?
私への相談が、先生方の医院が変わるきっかけになれたら幸いです!
診療内容や商圏、院内で使える時間と費用を踏まえ、Instagramを続けるべきか、どの関わり方が自院に合うのかを一緒に考えます。